人生をかけて愛を注ぐ。L'atelier de Kanaru chocolat

2025年6月19日木曜日

ショコラトリー探訪 タブレットのこと

t f B! P L

当ブログではすっかりおなじみの増田佳愛(ますだかなる)さん(旧姓高橋佳愛さん)。

クラウドファンディングでお名前を拝見してから、世の中にはこんなに行動力に溢れた方がいるんだ、いつかぜひお話してみたい…と思いながら、ブログを綴って参りました。


2021年の年末、増田さんが遂にご自身のチョコレートブランドを立ち上げられると知り、意を決してDMを送信📨

するとなんと増田さん、私のブログを読んだ事があると教えてくださったのです😭

このDMをきっかけにやり取りをするようになり、ブランド設立前から現在までのお話も、たくさん聞かせていただきました🥴

念願が叶い、憧れのチョコレートを手にする機会に恵まれましたので、増田さんから伺ったお話も合わせて、本記事でたっぷりとご紹介したいと思います。


増田佳愛さんの関連記事は、こちらからご覧いただけます。

チョコレートであなたに寄り添う。【世界一やさしいチョコレート andew】

L'atelier de Kanaru chocolatとは?

【公式サイト】

茨城県取手市、ご実家の庭先に工房を構える、小さなお店です。

理念は「佳(よ)い愛を繋いでゆく」こと。

昨年夏には東京都荒川区にも、カフェ「L'art de Kanaru (ラールドゥカナル)」がオープンしたばかり。


お店の最大の特徴は、何と言っても、

ガーナにある小さな村、【エンプレーソ・アマンフロム村】のカカオ豆を使用する、世界唯一の工房であるところ!

サラッと書きましたが、ガーナのカカオ豆を産地指定で輸入するためには、政府が定める厳しい条件をクリアする必要があり、これがもう、とてつもなく大変なんです。


輸入を実現できたのは、増田さんが学生時代から現地で積み重ねてきた、数々の努力や交流に加え、お勤め先のカカオ原料専門商社のご協力があったからこそ。

数多のご苦労の中、その手にやってきたアマンフロム村のカカオへの思い入れは、計り知れないことと想像します😭

更に増田さんは、カカオの購入価格に加えて、生産者さんへの還元も行っています。


こちらの産地の他にも、常時数種類のチョコレートがラインナップ。焼き菓子もあります。

前職でカカオの品質評価をされていたご経験を活かし、その時輸入したロットの中から、特に美味しいカカオ豆を厳選。

カカオのポテンシャルを最大限に活かすこだわり製法のため、商品は時期により変化します。

まさに一期一会!


「カカオを通じた社会・文化貢献」を使命とし、個人・事業者向けに製造レクチャーやOEMも実施。

自宅でのチョコレート作り講座や、講師育成プログラムを提供するなど、様々な角度からカカオと向き合い、啓発・普及活動をされています。

これまでのご経歴

増田さんのご経歴については、これまでの記事でも触れていますが、今回は更に先の時系列も加えてご紹介します。


・2005~2010

8歳の頃にフランスで出会ったチョコレートに魅了され、食べたり作ったりして学ぶ。

サロン・ドゥ・ショコラでおなじみの、ルダニエルさんとは幼少期からつながりがある。


・2010.04~2016.03

勉強の気分転換に、ボンボンショコラをメインにしたチョコ作りを続ける。

フランスの製菓専門学校コルドンブルーへの進学も迷ったが、勉強が楽しかったので、上智大学フランス文学科に進学。


・2016.04

上智大学入学直後、本当のガーナチョコレートを作るプロジェクトに加入。活動スタート。


・2018.02

本物のカカオを見てみたい、プロジェクトをより持続可能性のある形にしたい、ガーナのカカオにはまだ可能性がある!と思い、

ガーナへのインターンシップ事業をしている、アイセック一橋大学委員会ENを利用し、Mpreaso Amanfrom村に、6週間渡航

滞在4周目には「カカオの可能性を広げる」ため、プチファクトリー(1つ目の工場)の建設を開始。


2018.5.10 

カカオ絆プロジェクト発足

将来的に、完成したプチファクトリーでカカオマスを作り、日本に輸入したい試み。

村のカカオマスを使った活動をすることを目指す。


2018.7.7

カカオ絆プロジェクトとして、クラウドファンディングスタート。

村のカカオ豆で作ったチョコレートは、

売り上げの1/3を村に還元し、残りの2/3を今後の活動費として貯金する、とした。

「ガーナのカカオ豆からチョコレートを作る!ガーナに大学生がプチファクトリーを造る!」

404,000円の資金を集めサクセス。


2019/01

学業に集中しながら、ガーナではファクトリー完成を目指し、日本ではワークショップを通して、ガーナの魅力を伝え続ける。

Bean to Bar専門店でアルバイトを始める。


2019.03.01から末まで

ガーナへ2度目の渡航


2019.07

貿易関連の知識経験不足を感じていた頃、

カカオ原料専門商社にスカウトされ、学生でありながら入社。

bean to barのサポート業務を担当。

買い付け前のカカオ豆サンプルの品評や、日本に輸入した後の品評制度を構築。

退職した現在は、その業務を自社へ移行している。


2020

チョコレートメーカーにも出向し、流通品チョコレートの開発を担当


2020.03 

中村恒星さんが代表を務めるチョコレートブランド、「世界一やさしいチョコレート」の設立メンバーとして、ベースとなるプレーンチョコレートの開発に携わる。

同社クラウドファンディング【大切な人へ、食の喜びと栄養を贈る完全栄養チョコレート】では、1,941,000円の資金を集め大成功

生産体制が整った段階で離れたが、後に自身の会社「合同会社Kanaru」としてandewと業務委託契約を結び、仕事をしている。


2022.08

アマンフロム村管轄のココボードの倉庫へ働きかけ、御縁のあった集荷業者や、在籍していたカカオ原料商社と力を合わせた結果が実り、

Mpraeso Amanfrom村のカカオ豆が輸入できるようになった!


2022.12

・会社設立(合同会社Kanaru

2023.06

・ブランド設立(L’atelier de Kanaru chocolat )

2024.08.24

東京都荒川区に、カフェL'art de Kanaru (ラールドゥカナル)をオープン


2024.8.31

山本電気株式会社とビジネスパートナー契約を結び、2つのプロジェクトを発足。

①カカオワークショップ講師育成プログラム

【Professeurs/res de Cacao (プロフェスール・ド・カカオ】

②100人100色チョコレートプロジェクト

【Chocolat à la Maison(ショコラ・ア・ラ・メゾン)】


2024 12.20

「いばらきデザインセレクション20th」にて、今後の発展が期待される優れたデザインに贈られる、奨励賞を受賞。


2025 5.9

創刊20年の歴史を持つ情報誌、

「2025年度版 日本が誇るビジネス大賞(総合出版社ミスターパートナー社)に掲載

増田佳愛さんってどんな人?

DMを送った当初は、

インスタのストーリー等で「ふわふわしてると言われる」と語っていたのをお見かけしたこともあり、ほわーんとした雰囲気の方なのかなーというイメージを持っていました。


ある日、出張で関西方面を通るからと、私の職場に立ち寄ってくださることに✨

目の前に現れた増田さんからは、ピーンと芯の通った強さが溢れ出していて、ふわふわ要素は全く感じなかったです…😳


お店に来て早々、とっても落ち着いた声色で、

「今お店で出してるチョコを全部食べたいです」と言ってくださり。

ご注文のとおりお席までお持ちすると、ワインを片手にチョコをかじりながら、ひたすらにメモを取っておられる。


ものすごい集中力。

空気が変わるのがわかりました。

これは…ガチのガチ勢きた…とニコニコ見守ります🤣

ちょうど、私がカカオとトマトを一緒に自宅発酵させて作ったチョコが手元にあったので、それも合わせてお渡しすると、更にメモメモ…。


すごい、ずっと集中してる。止まらない。

ワインとチョコをこんなに静かに食べ続けたお客様、多分増田さんが初めてです。笑


先輩が「私が奢るから何か好きなものを食べさせてあげて…!!」と仰ったくらい🤣

カカオやチョコレートが目の前に現れたとき、ひたすらにその解読にのめり込めてしまう方なんだ…、とびっくりしました。


その後、私が作ったチョコレートには味覚評価や発酵具合、アドバイスをまとめたレポートを送ってくださり、本当に素晴らしい味覚と知識量に感心しっぱなし。

ずっとこれを書き留めていらっしゃったのか…!


(以降はまだ研究中のためひみつ…🤭)

自分のテイスティング力の未熟さをひしひし痛感しました🙈


増田さんは、カカオのこと以外に、醗酵学・食品科学・パン作りの知識を合わせて、日々のお仕事に生かしているのだそう。

「カカオとチョコには、仕事としてではなく人生を賭けている」と断言する増田さん。

パワフルでまっすぐで、キラキラした瞳が印象的な女性でした!

今回購入したチョコレート

ここから先は、今回頂いたチョコレート達のレポをお届けします!

実は増田さん、Mrs. GREEN APPLEの大ファンで、日々の製造でも、チョコレート達に彼らの楽曲を聞かせながら臨んでいるそう🤭🍏

(わたしもだいすき🍏)

両者へのリスペクトを込め、紹介写真にもふんだんに緑を散りばめました!笑

【タブレット ガーナ エンプレーソ・アマンフロム】

ガーナのエンプレーソ・アマンフロム村のトレーサブル&サステイナブルなカカオ豆を、100%使用した、世界で唯一のチョコレート。

キラキラのパッケージに、小さい板チョコ2枚入り🍫



増田さんが、たくさんの困難を乗り越えてたどり着いたカカオがチョコレートに。

手に取っただけでもう感激。


チョコレートの材料はどれも、カカオ豆、甜菜糖、ココアバターの3つで大変シンプル。



増田さんいわく、アマンフロム村のカカオは、これまで食べてきたガーナとひと味違う、とのこと。

一般的なガーナ産カカオで作ったチョコレートは、ナッツ・シナモン・ココナッツのような風味のものが多かったけれど、アマンフロム村のカカオには、やや酸味があるというのです。


いただいてみると、確かに。

カナルショコラのガーナは、アメリカンチェリーのような風味が強い🍒

そしてとっても香り高いです。封を開けた瞬間から、広がる香りのなんと豊かなこと。

キルシュたっぷりのフォレノワールを食べているような、とってもおしゃれな装い👠💄

キュンと愛らしい酸味です。アーモンドのような香ばしさが根っこを支えています。

こんなガーナ初めて。唯一無二だと思う💎

美味しい!


そういえば、佳愛さんと同じ団体で活動をされていた、田口愛さんの営むマーハチョコレートでも、同じくアマンフロム村のカカオを使用されていましたね!

ちょうどイベントで頂いたタイミングだったので、食べ比べてみました。



マーハチョコレートのガーナは、かなりナッティな風味が強いです😮✨

(過去の記事でも同じ感想を綴っていたので、ずっとお味も変わっていないかと🤔)

小さくキュッと濃密で、香り豊かなカナルショコラと、大きく軽やかで香ばしいマーハ。

比べてみるとなるほど、はっきりと違いが分かる味わいだなと感じました。


それもそのはず。

田口さんは、今年6/18にYou Tubeで配信された、Setouchi Startup Flagの番組内にて、『マーハチョコレートは、現地にチョコレート工場を作ろう、というプロジェクトであり、法律の整備など様々なプロセスを必要とするため、道半ばである。まだまだ成功を目指している最中なので、現状は輸出も製造も、100%現地産ではない(要約)と語っています。

【参考:【MAAHA CHOCOLATE】 チョコレート工場長、田口愛さんが瀬戸内VCだからこそ明かす

「大切な想い」


この一言の中にも、立ちふさがる壁の大きさや、数多の困難が伺えます。簡単なことではないのですね。

今後プロジェクトが進んでいけば、マーハチョコレートのガーナは、もっとフルーティなお味になるのかもしれません✨

これからのご発展に期待でいっぱいです!

【タブレット ブラジル アマゾナス】

広大なアマゾンの中でも、全体のわずか5%に満たない「ヴァルゼア」と呼ばれる川沿いの土地に自生するワイルドカカオ(野生種)を使ったチョコレート。

この地区は、発酵プロセスに力を入れており、発酵豆には未発酵豆の2〜3倍の価格を現地のパートナーに支払っているのだそう。

アマゾンの自然と人々の暮らしや文化を守ることにも繋がる1枚、とのことでした。



レモンのような酸味が印象的。

その後に続く乾いた草の香りが、レモングラスのように感じました🍋🌿

飲むヨーグルトみたいな、軽やかな乳酸みもある。


お天気の日に芝生に寝転がったような、明るい酸味と程よい渋みが心地よいチョコレートです。暑い季節に食べたいっ🏖️

【タブレット メキシコ  les autres terroirs (Ancestrales, Mexico)】

メキシコ西部、アルバロ・オブレゴン地区にあるアンセストラレスエコロジー生産者組合から取り寄せたカカオ豆を使用したチョコレート。



バトンタッチにブラジルちゃんが控えていることで、購入時は販売終了間近でした。

やや湿った、スモーキーな木の香りがします🪵


パイナップルのような酸味と、ちょっと南国感のあるスパイシーなお味🍍

なんのフルーツかパッと出てこないけど、

パッションフルーツとかドラゴンフルーツの後味みたいな、どこかトロピカルな雰囲気を感じます!

雨の日の海の家を連想しました🥴

やや癖ありだけど、不思議と手が伸びる、魅力たっぷりのチョコレート🍫

【フィリピン lles tablettes: les autres terroirs (Davao,Philippines)】

フィリピンのミンダナオ島ダバオ地区のカカオ豆を使用したチョコレート。



ねっとり食感😳✨✨

まったりとした甘さ!公式サイトにミックスジュースのようとあったけど、まさにまさに!

バナナや桃みたいな、甘みや後味にやや重みのあるフルーツが折り重なっているような雰囲気があります🍌🍑

苦みや渋みも穏やかで、どっしり濃厚な口溶け。

これはとても好きなお味でした😋

【こはっちゃんオリジナルコラボチョコレート☆HAPPY&LOVE♡】

美容師で、ネイリストで、YouTuberで、チョコが大好き。チョコ界隈に彗星のごとく現れた、みんなにHAPPYを届ける天才「こはっちゃん」とのコラボチョコレート。



こはっちゃんは、私と同じ関西圏にお住まいで、イベントでもよくご一緒するチョコ友達です🤭

(ちなみにこはっちゃんも、Mrs. GREEN APPLEの大ファン🍏という繋がりが)

こちらのチョコレートは、こはっちゃんご本人から購入しました!



このチョコレートが発売された2024年は、こはっちゃんにとって、チョコ活動を始めて2年目の年。

コラボのきっかけは、ご自身のInstagramのストーリーに、やりたいことリストを公開したことでした。

たまたまそれを見ていた増田さんの目に止まったのが、「チョコ屋さんとコラボしたオリジナルパッケージや、チョコレートを作りたい」の一文。

「パッケージデザインなら協力できるかも」と増田さんが声をかけたところから、プロジェクトがスタートしたのだそう。


お二人のチョコレートは、こはっちゃんが渾身のジェルアートを施して完成しました。

テーマは「HAPPYとLOVE」

誰かと誰かが知らないどこかで繋がっていて、幸せをシェアする、というイメージなのだそう。

みんながチョコレートを分け合うことで、広がる幸せを願って作られました。

全部で50枚のパッケージは、並べるとハート型に繋がるデザインとなっています。

(私のはおそらくハートの底🤭)

めちゃくちゃかわいい😍

一つ一つのパッケージの中に、小さな星も隠れているそうです。



価格は2300円、反対から読むと0032でこはっちゃんの年齢になるという遊び心も🤭

裏面の販売者名も、お手元に届くまでのお楽しみ要素として、完売まではシークレットとなっていました✨


こはっちゃんによるチョコ紹介!

「中に練り込まれたカカオニブが楽しいhappyな感じを演出💕

チョコレートが自分自身、カカオニブは成長の種。

自分の中にたくさんの成長の種を取り込んでいくイメージ。

ニブが練り込まれることによって生まれる表面の穴ボコを私達自身のように感じてもらえると良いかなと思います。

人間だってみんな穴ボコ、それさえも美しい❤️」


チョコレートの製造過程では、たくさん生まれると弾かれてしまう穴ぼこたち。

手に取ってくださった方にそんなふうに想ってもらえたら、チョコたちもきっと幸せだな、とほっこりしました…🥴



中から現れたチョコレートは、やはり封を開けた瞬間から良い香り🤤

ぶどうやチェリーを思わせるフルーティーなガーナ産カカオのチョコレートに、同産地のカカオニブを乗せた、特別な1枚。

カカオの香りが元気に弾けます。

ニブの香ばしさのおかげか、ナッティな風味がより強く広がり、ますます美味しく感じました!


オンラインストアや公式LINEアカウントを開設されたり、お知り合いのお店や各地のイベントに持ち込まれたり、試行錯誤で大忙しだったこはっちゃん。

コラボが決まってから、わくわくドキドキ見守っておりました。

遂に50枚完売と聞いた時は自分のことのように嬉しかったです😭

製造から販売まで、本当におつかれさまでした。今後のご活躍も楽しみにしています!


L'atelier de Kanaru chocolatでは、このようなオリジナルチョコレートの製造もされています。

気になる方はぜひご相談してみてください✨

【le Gâteau au Cacao】

レポの最後を飾るのは、こちら。

Mpraeso Amanfrom村のカカオをたっぷり使用した、毎週50本限定販売のテリーヌショコラ🇬🇭



アマンフロム村のカカオ豆でガトーを創る意味を追求し、一切れで身も心も満たされる仕上がりになるように…と丹精込めて作られた、増田さんのスペシャリテです。



カカオの麻袋をイメージした、ファブリック素材の特製ボックスには、金色で描かれたカカオの花が。

小さいけれど日々頑張って生きている、花の生命力とご自身を重ね、パッケージのモチーフに選ばれたのだそう。



ガーナ政府のカカオ買取制度に疑問を持ち、

もっと対価を…と願う佳愛さんの思いと、換金作物としてのカカオを表現するため、パッケージの金色と、テリーヌショコラの表面に散りばめられた金箔に、共通の意味を持たせています。



どっしりとした見た目とは裏腹に、ほろほろとほどけるような食感でびっくり。

かと思えば、かけらはすーっと溶けていきます。


驚くほど軽やかで、大変美しい口溶けです!

こちらは板チョコよりもナッティな香りをしっかりと感じる気がしました。アマンフロム村のガーナの香味を活かした、チェリーのようなほのかな酸味が心地よいです🍒

重たくないので、一本ペロッと食べてしまいました😋


軽やかだけど真っ直ぐ芯がある、作り手の増田さんに通じるものを、ガトー・オ・カカオからは強く感じます。

美味しすぎたのでまたリピしたい🤤

終わりに。

カカオの美味しさに合わせて、ローテーションを繰り返していく、カナルショコラのチョコレート。

「これが今季一番美味しい」とおすすめされたチョコ達は、どれもキラッと光る個性の強さが印象的でした。

増田さんの確かな味覚と、多角的な知識の全てを、日々注いでおられることが伝わってきます。

まさに今、このカカオとの一期一会を楽しませてもらっているんだな!と感じられる、素晴らしいチョコレートたちでした。

ごちそうさまでした!


このブログを初めて間もない頃は、

まだまだ業界の方々みんなが遠いところにいて、どんな人なんだろう、何を考えて作っていらっしゃるんだろう、と思いを馳せるばかりでした。

勇気を出して声をかけたり、会いに行ったりしながら広げてきたご縁の中でも、増田さんの存在は特別大きくて。いつかきっとお話して、記事を書きたいと思ってきました。

今回その夢が叶って、本当に胸がいっぱいです。


私から見た増田さんは、

どんな時も、まっすぐ前を見据えておられる。

心の根っこにはいつも、カカオやそれを取り巻く世界へ向けられた強い情熱と、だれにも負けない愛がある。そんなお方です。

これまで築き上げてきたものも、そしてそこから新たに広がっていく未来も、同じくらい応援しています。

ずっとその背中を追いかけていきたいお方の一人です。

この度は記事の執筆にご協力下さいまして、誠にありがとうございました!

【店舗情報】

お近くの方はぜひ、お店にも足を運んでみて下さい✨


 【𝙻’ 𝚊𝚝𝚎𝚕𝚒𝚎𝚛 𝚍𝚎 𝙺𝚊𝚗𝚊𝚛𝚞 𝚌𝚑𝚘𝚌𝚘𝚕𝚊𝚝(ラトリエドゥカナルショコラ)】

〒302-0011 茨城県取手市井野4912−4

金土日祝 12:00~18:00

■Instagram(@_kanaru.chocolat_)


【𝙻’ 𝚊𝚛𝚝 𝚍𝚎 𝙺𝚊𝚗𝚊𝚛𝚞(ラールドゥカナル)】

〒116-0012 東京都荒川区東尾久6-44-14 2階


・beurre cacao (ブールカカオ)

→タブレットとバターのプチサンド

・chocolat chaud(ショコラショー)

→ホットチョコレートドリンク

・chocolat froid (ショコラフロワ)

→アイスチョコレートドリンク

などのメニューあり。


現在はイベント開催がメインのため、不定期オープンなんだそう。

直近ではこんなイベントが開催されていました!


カフェに伺う際には、Instagramで情報を確認するのが確実です!■Instagram(@_lart.de.kanaru_)


以上、L'atelier de Kanaru chocolat、増田佳愛さんのご紹介でした🥴



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